Un Concert de Piano Excentrique : 2002
〜第3回 こだわりのあるピアノ弾きとその仲間達による大演奏会〜

= 曲目解説・演奏者メッセージ =



2. ショパン/スケルツォ No.3 大沢尚美
<プロフィール&曲目紹介>
中学生の男の子がこの曲を見事に弾きこなしました。観客は魅了され、息をするのを忘れてしまったようです。そして、拍手はいつまでもなりやみませんでした。これは、私が大学3年生の頃の話です。そして、私はこの曲が大好きになってしまいました!!まぁ、単純な私ならではの出来事ではありますが・・・。気がつけば、今もこうしてピアノを弾いています。そんな私も、現在社会人2年目です。今まで本格的にピアノとかかわってきたわけではありませんが、よくばりな性格が功を奏した?のか、毎日特急列車のような速さで仕事を終わらせ、家でピアノを 弾くことが楽しみとなっています。この曲は、2つの対照的な主題により曲が構成されています。激しく恐ろしいほどの響きの後、水がキラキラと流れて行くのです。まるで、人の心の激しい動きをあらわしているかのようです。この曲を弾いた後、なぜかとてもすっきりとした気分になるのは気のせいでしょうか??”こだわり”の会への参加は私にとって運命的なものです。大学の音楽サークル等に所属していなかった私でも、この様な大ホールで演奏ができ、音楽好きの仲間達にも出会うことができ、言うことなしです!今後も、この会を通じてピアノ活動に精を尽くしていこうと思います。やってみたいけど、迷っているという方、ぜひ一緒に参加しましょう!!


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