第4回・こだわりのあるピアノ弾きとその仲間たちによる大演奏会

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= 曲目解説・演奏者メッセージ =


リアルオーディオ演奏 リアルオーディオ演奏付き

10 スカルラッティ/ソナタ A-dur K533 リアルオーディオ演奏
シューマン/「ノヴェレッテン」No.5 リアルオーディオ演奏
角 葉子
■プロフィール■
武蔵野音楽大学ピアノ科卒。 卒業してはや10年・・・先日母校のV. アシュケナージ/ラフマニノフプロジェクトに行ってきましたが、月日の流れを感じずにはいられませんでした・・・そんな感傷に浸る間もなく大演奏会2年ぶりの復活をさせていただくことになりました。自分の環境も変わり、練習時間がほとんど取れない中、ただただあのステージに立ちたい!という気持ちだけでエントリーしてしまいました。 懐かしさと自分の演奏を聴いてくださる皆様に感謝をこめて、ずっと前から決めていたこの曲を弾かせていただきます。
■曲目解説■
スカルラッティのソナタは今日まで膨大な数の曲が発見されているが、最近は作品番号でもあるロンゴ(Longo)版よりもカークパトリック(Kirkpatrick)番号のほうが一般的になっているらしい。私は大学に入ってすぐの頃、Domenicoの父で偉大な音楽家であるA.Scarlatti(アレッサンドロ)のイタリア歌曲を勉強する機会があり、(父のほうは声楽曲を多数残している)この親子の才能に(この頃から) とても興味を持っていた。ここでは子のDomenicoについて、特に一般的にソナタは跳躍が多く両手を交差しながら弾かなければいけない個所がとても多い。このソナタも例外ではなく、スカルラッティの特徴でもある躍動感溢れる演奏を手がけるには、よほどの訓練が必要だが今日はまず自分が楽しんで弾くこと、を目標にしたいと思っている。
ノヴェレッテン(1838年作曲)はシューマンのピアノ曲の中ではマイナーな部類に入ると思うが、この8つの小品はどれもシューマンの特徴をよく表していると思う。
調性もほとんど二長調(8曲中4曲)で占められているが、終曲のfis-mollに向けて互いに密接な関り合いを持っているといえるだろう。 大学に入ってすぐシューマンのノヴェレッテンを課題に出されたのだが、まだ「子供の情景」と「パピヨン」しか表面的にやっていなかったので、10代の私にはとても理解しがたく(先生がシューマン専門だったため)とりあえず全曲さらってみたが、その頃から実は私もシューマンにのめり込んでいたのだろう。
その後、試験の度に「ダヴィッド同盟舞曲集」「クライスレリア−ナ」それに卒業試験には「フモレスケ」と20台前半で、よくやったなぁ。。と今でこそ思えるのだがやはりシューマンは難しい!卒業してしばらくは弾いていなかったが、同じシューマンのシンフォニーや歌曲、室内楽を聴くようになって、もう一度「シューマンにはまりたい!」と思い選んだのがこの5番。落ちた体力・筋力と闘いながら、これからもシューマンにハマッていく自分の姿がみえる・・・。
■音盤情報■
スカルラッティ
●ロベール・カサドシュ(1899 - 1972)/20世紀の偉大なるピアニストたち
1952年録音 PHCP20665 / 6
一言でいうととても美しい演奏。今の私の目標です。
シューマン
●イェルク・デームス/シューマンピアノ全集(Vol.1〜13)
Schumann Piano Works(Nuova Era)
大学の資料室にあったのを偶然聴いてから、私がシューマンにはまり始めるきっかけとなったディスク。 すでに廃盤となっていたが、最近復刻したとの噂・・・(あまり確かではありませんが) 5番の最後の音が消える瞬間は特に感動モノ!これはイチ押しです!!
ほかに
●伊藤 恵/シューマニアーナ〜フォンテックFOCD3295
最近のリリースでは
●アンドラ−シュ・シフ/イン・コンサート〜シューマンリサイタル〜ユニバーサルUCCE2015-6


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