第4回・こだわりのあるピアノ弾きとその仲間たちによる大演奏会

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= 曲目解説・演奏者メッセージ =



2 ヘンデル/シャコンヌ in G dur 新田英之
■プロフィール■
東京大学生産技術研究所、東京大学大学院工学系研究科所属。1980年沖縄生まれ、幼少期をボストンで過ごす。祖母は陸上短距離最長記録保持者、従兄弟叔父には元ボクシング世界王者具志堅用高。音楽の「お」もきこえない家系に生まれ、例に漏れず中学高校は鹿児島県でバスケットボールを専攻。なぜか大学でピアノを始めようという衝動にかられたが、所詮小さい頃の教育で決まってしまう能力をこの年で身につけようというのは無理もいいとこ、しかも学部3年間が怪我で空白だったのでどうすることもできませんでした。卒論、大学院と研究が始まってから僕のピアノは始まりました、とはいっても謝礼が払えないので頻繁にレッスンにいくこともできません。小さい頃から英才教育を受けて育った皆さんと一緒に出演させて頂くのはとても恥ずかしく、また光栄です。
■曲目解説■
E. フィッシャーの歴史的名盤をかなり前に米国留学中に発見したのがこの曲との出会いでした。残念ながらその粗悪な音質でこの曲の魅力に気づくことはありませんでしたが、近年組曲数曲と共に、このシャコンヌが収録されているペライアのCDを聴いたのがヘンデルにはまるきっかけになりました。特に組曲3番に取り付かれてしまいましたが、比較的短いシャコンヌを演奏することにしました。ヘンデルの膨大なチェンバロ曲のなかで、数少ない名曲の中の一つでしょう。長調、短調、長調と変奏していきますが、長調に戻ったあたりはちょっとネタ切れって感じもします。
■音盤情報■
Edwin Fischer: Pavilion Records GEMM CD 9481 1931年10月録音
当時多くの演奏家がそうしたように、繰り返しを避け、一般に速いテンポで演奏している。また、自由に変奏したり音を付け加えたりしていて、ペダルを用いる頻度が現代に比べて極端に低い。どんなに速くても一音一音が歌っている、これぞまさに神業。
Murray Perahia plays Handel and Scarlatti Sony 1996年録音
とにかく巧くてオシャレです。このCDにおいてはシャコンヌよりもむしろ組曲3番や、スカルラッティをお勧めします。


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