第5回・こだわりのあるピアノ弾きとその仲間たちによる大演奏会

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リアルオーディオ演奏 リアルオーディオ演奏付き

16 ガーシュウィン/ラプソディー・イン・ブルー(独奏版)リアルオーディオ演奏 片桐摩紀
■プロフィール&曲目解説■
ガーシュウィン(1898−1937)はミュージカルなどで大変人気があったアメリカ人作曲家です。 「ラプソディーインブルー」により、当時卑俗な音楽という扱いのジャズが芸術的に高められてクラシックとの融合が実現し、現在も世界中で熱狂的に愛されています。 オリエント文化を起源とし、キリスト教の教会音楽として王侯貴族の庇護のもと大きく複雑に発展したクラシック音楽と、 アフリカ奴隷のリズムや音階に、彼らの苦しみ、涙、それでも湧き上がる生命の喜びや愛が織りこまれて発展したジャズや様々な国の移民の音楽が絡み合ったアメリカ音楽という、 全くかけ離れた二つの音楽を見事に融合させたガーシュウィンと、彼にやいやい言って半ばムリヤリ作曲をさせたジャズ王ホワイトマン、 そして彼の弱みであったオーケストラパートの編曲を担当して、この曲を見事に花開かせたグロフェの3名に対し、人類の財産を1つ増やしてくれた事を感謝しても感謝しきれません。 ピアノ歴25年。ついに四半世紀になってしまいました。
現在は大阪で研究職に従事する傍ら、関東・関西にわたり活発に活動しています。最近メロディーの有無に関わらず地響きの様な振動を感じさせてくれる演奏を好みます。 自分の演奏によって自分もまわりも気楽に楽しめる空間を作ることを目指しています。

■音盤情報■
(1) プレヴィン(p)指揮/ピッツバーグ響:プレヴィンは、ジャズピアニストでもあったので、ジャズフィーリングが実にすばらしいです。全体的に早めのテンポで颯爽と演奏しているが、そのスピード感が実に快感です。
(2) ガーシュウィン(p)/T.トーマス指揮/コロンビア・ジャズ・バンド:1925年ガーシュウィンが遺したピアノロールに後からジャズバンドを合わせた珍しいものです。かなり本格的なジャズが楽しめます。
(3) ファジル・サイ(p)/クルト・マズア指揮/ニューヨーク・フィルハーモニック :『鬼才ぶり』『異端児ぶり』を思う存分発揮した、ファジルならではの衝撃的ガーシュウィンです。これは必聴です。


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