第5回・こだわりのあるピアノ弾きとその仲間たちによる大演奏会

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= 曲目解説・演奏者メッセージ =



22 シェルシ/組曲 第9番 "Ttai" より
リゲティ/ムジカ リチェルカータ より
守屋明彦
■プロフィール&曲目解説■
昨年、出身母体である慶應ピアノクラブの30周年記念演奏会で、ナウモフ(1962−ブルガリア)編曲のフォーレ「レクイエム」を演奏しましたが、 以来、儀式的な曲を演奏する時の妙〜な気分にヤミツキです。今回は「妖しい儀式」がテーマです。 誤解のないよう申し上ますが、私は名古屋のフツーなサラリーマン、「妖しい趣味」など微塵もございません。(ピアノ以外は。) シェルシ(1905−1988伊)は、チベットなど東洋の神秘に影響されたイタリアの作曲家。トランス状態で即興演奏し、 弟子がそれを採譜するという作曲スタイルで、近年「その筋」の人たちの間で注目されています。Ttaiは瞑想的な9曲の小品からなる曲集。 ひたすら踏み続けるペダリングが特徴で、開放された弦から笙のような天国的な和音が浮かび上がってきます。 一方、言わずと知れたリゲティ(1923−伊)のムジカ=リチェルカータ、全11曲の中のこの曲は、 映画「アイズ ワイド シャット」のBGMとして知る人ぞ知る存在。トム=クルーズが妖しげな館で行われる秘密の仮面乱交会に無断参加し、 会員で無いことがバレて裁きの儀式を受けるシーンで目隠ししたピアニストが弾いています(目隠ししたまま弾くには、難しすぎます。) こちらは、ペダリングが抑制され、ピアノのナマの音で妖しげな雰囲気を醸し出しています。
■音盤情報■
(1) シェルシ
Giacinto Scelsi The Piano Works I Louise Bessette (p) (2000 Mode records)
この曲ではこの1枚しか知りません。シェルシは「山羊座の歌」(女声)がオススメです。ピアノでは表現しきれない東洋神秘100%堪能できます。
(2) リゲティ
Karl-Hermann Mrongovius - Begona Uriarte(p)Wergo(WER 60131-50)
曲集を二人で手分けして弾いています。他にもいろいろな人が弾いていますが、まずは、スタンリー=キューブリック監督の遺作、「アイズ ワイド シャット」を見てみましょう。


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