第5回・こだわりのあるピアノ弾きとその仲間たちによる大演奏会

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= 曲目解説・演奏者メッセージ =



9 ショパン/ノクターン 第16番 Op.55−2
ラフマニノフ/練習曲「音の絵」 より Op.39−9
實方康介
■プロフィール■
東京芸術大学楽理科卒。現在、社団法人全日本ピアノ指導者協会勤務。ピアノは小1〜中2で一度完全に止め、高3から再開。他の趣味では特にバイク。 ピアノ以上の金額と同程度の時間がかかっている。 が、やはりその方面でも音にこだわってしまう。ピアノもバイクの音もたぶん恐ろしく近所迷惑。すみません。
■曲目解説■
ショパンのノクターン中、このOp55-2とOp62の2曲は特に風格を感じ、好きな曲です。55-2は譜面をなぞるうえでの難易度は、ノクターン中比較的平易な方ではないかと思います。 が、激しい中間部を持つわけでもなく、表情に乏しい演奏に陥りがちかもしれません。音楽を作り込まなくてはいけない困難さを考えれば最高難度かも。し かし長い時間をかけて仕上げる価値のある曲と思います。 「音の絵」Op39-9は私にとって初めて弾くラフマニノフです。ffで和音を弾くのは苦手ですし、3度が連続する場所等非常に難しいですが、この曲と格闘して得るものは大きいと思います。 音符がやたらと多いので、譜読み能力が鍛えられたような気もします。弾きこなせれば「カッコイイ」曲と思いますが。いかがでしょうか。
■音盤情報■
(1) ノクターンOp.55のCDは長らくルービンシュタインの演奏(70年代の録音)しか持っていませんでした。が、曲の魅力に気づいたのは、この演奏からです。 最近フランソワを購入して聴きました。これも良い演奏ですね。水墨画風のルービンシュタインとまったく異なり、極彩色な感じです。音色を使い分ける技術は超人的と思えます。
(2) ラフマニノフの39-9はホロヴィッツ、キーシン、ルガンスキー等聴きました。 ホロヴィッツは演出の上手さにおいて、キーシンは正確なテクニックと正統的な解釈において、どちらも「演奏者に期待するものを期待通り聴かせてくれる演奏」という感じでしょうか。 ルガンスキーのCDは非常に安価に「音の絵」全曲を購入できて、その割にはレベルの高い演奏でしたので挙げてみました。


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