第6回・こだわりのあるピアノ弾きとその仲間たちによる大演奏会

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= 曲目解説・演奏者メッセージ =



10 バッハ/フーガの技法 BWV1080 より コントラプンクトゥス9
シチェドリン/24の前奏曲とフーガ より 第3曲ト長調
カプースチン/24の前奏曲とフーガ Op.82 より 第24曲変ト長調
アムラン/
 短調による12の練習曲より 第12曲 「前奏曲とフーガ」 変ホ短調
大渕良弘
■プロフィール & 曲目解説■
 早いものでもう4回目の参加になります。曲目へのこだわりは元来持っていないのですが、とりあえず「こだわり演奏会」の精神にのっとり(?)、自爆の危険をハラんだ曲へのチャレンジを「美徳」とする思想を体現するよう心掛けてきました。その結果(=毎回の自爆)が自分の存在意義となっているのは喜ぶべきか迷うところですが、寛容な皆様からの温かい声援に励まされ、めげずにその実践を繰り返してきました。ところが、最近の体の衰え…記憶力を失った指と頭、練習中痛み出す腰と膝、リハビリが必要になった四十肩、ピアノを弾いていて何故か突き指する左手人差し指など…には勝てず、今回は選曲方針を修正することにしました。具体的には、これまでの「自爆こそ美徳」に「短めの曲」「前半は指慣らし」「腕の動きの少ない曲」「譜面を追いながらでも弾きやすい曲」「完成度が低くても聴き映えのする曲」という条件を加えた訳ですが、結果として前奏曲とフーガの寄せ集めができてしまいました(本当か?)。しかし持ち時間の制約が縛りとなり納得の選曲ができなかったのが心残りです。本音としては、バッハを平均率にして、ショスタコを加えて、シチェドリンをもっとスルドイ曲にして、カプースチンをフーガらしいフーガにしたかったところです。一度こう思うと本番直前まで曲目変更を模索し続ける性格なのですが、こういう無駄なこだわりと優柔不断さこそが毎回自爆する元凶だ、と家の者には言われております。33歳。札幌市水道局勤務。
■音盤情報■
◇フーガの技法
 まずhyperionのニコラーエワ(CDA66631/2)。どの曲もしっとりと各声部が歌い上げられ、芸術的価値の非常に高い作品であることが一聴して判る。ALBAというレーベルのRisto Lauriala(ABCD151)も充実した演奏で全集ではお勧め。SonyのEssential Classicsシリーズのバッハのアルバム2枚組(SB2K 63231)に含まれるCharles Rosenの全曲演奏も次にお勧め。現代曲を得意とする人らしくテンポの速い曲が秀逸。グールドは全曲聴きたかった。
◇シチェドリン
 メロディア(BMG 74321 36906 2)の自作自演で十分。切れ味鋭い演奏が特徴。25のポリフォニックな手帳と24の前奏曲とフーガが収録されており、共に驚嘆に値する佳作。
◇カプースチン
 自作自演以外があれば是非聴いてみたい。しかし本人を凌駕する演奏の出現は期待薄。
◇アムラン
 アムランの出世作となったザ・コンポーザー=ピアニスツ(hyperion CDA67050)に収録。自分で譜読みしてから改めて聴くと、信じられないほど無茶苦茶上手い。


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