第6回・こだわりのあるピアノ弾きとその仲間たちによる大演奏会

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= 曲目解説・演奏者メッセージ =



16 プッチーニ/ 歌劇「マノンレスコー」 より 「この柔らかなレースの中で」
デ・クルティス/「忘れないで〈忘れな草〉」
グノー/歌劇「ロメオとジュリエット」 より 「私は夢に生きたい」
杉本明子&
 石藤紀子
■プロフィール & 曲目解説■
◇プッチーニ: 歌劇「マノン・レスコー」より “この柔らかなレースの中で”
 プッチーニの「マノン・レスコー」は、大筋として原作に忠実であるが、オペラ化するにあたって、かなり単純化され、わかりやすい展開になっている。(原作のマノンは、複数の男を手玉に取り、賭博等の遊行に耽って浪費を繰り返す、不貞で不実な女である。)第二幕で、虚飾の身を嘆きかつての貧しくても愛に満ちた生活を懐かしむアリア「柔らかなレースの中で」が演奏される。豪華に着飾っていても、憂愁に満ちた心でマノンが歌う。この歌はまた、かなりエロティックでもある。

◇デ・クルティス: “忘れないで〈忘れな草〉”
 燕は去り行く 南の国を目指して  菫咲く春と愛 幸せの巣を求め
 君もまた 別れ行く くちづけもなく 言葉もなく
 忘れないで 君慕う我を  夜毎の夢 いつも君がいる
 忘れないで 愛を胸に秘め  帰る日を 待つ我を  忘れないで

◇グノー: 歌劇「ロメオとジュリエット」より“私は夢に生きたい”
 グノー(1818〜1893)は19世紀後半のフランス・ロマン派歌劇の代表的作曲家で、代表作は「ファウスト」だろうが、それから7年後の1867年に書き上げられたのが「ロメオとジュリエット」である。プロコフィエフのバレエが原作から少し離れた展開を見せるのに対し、グノーの歌劇は原作に比較的忠実に従っている。“私は夢に生きたい”は、第1幕のキャピュレット家の仮面舞踏会でジュリエットが歌うアリアで、《ジュリエットのワルツ》としても知られる。ここでのジュリエットはまだロメオに会っておらず、漠然とした恋心と青春のはかなさを歌い上げる。

 ああ!この夢心地の中に酔ったまま生きていたいわ!
 この日がもっと続きますよう、甘い炎よ、お前を心の中に抱き続けるわ、
 大切な宝のように。

 この青春の陶酔は、ああ、たった一日で消えてしまう!その後に来るのは涙の時よ。
 心は恋に座を譲り、幸せは去って、二度と帰って来ないのよ。
 ゆううつな冬から逃れて私を眠らせておくれ、そして、
 バラの花を摘まない前にその香りを吸わせておくれ。
 ああ!甘い炎よ、私の心の中に止まっておくれ、すばらしい宝のように、
 いつまでも、いつまでも!

杉本明子 ソプラノ
国立音楽大学声楽科卒業
ロシア総合芸術大学修士

伴奏者より: 3年前、あるコンサートでお会いして、あまりの素晴らしい歌声に惹かれて是非共演したい!とアプローチしました。プロとはしらず…。自分のずうずうしさにも毎度?びっくりですが、おかげでこうした幸運にめぐりあえ、その縁に感謝!です。


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