第6回・こだわりのあるピアノ弾きとその仲間たちによる大演奏会

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= 曲目解説・演奏者メッセージ =


リアルオーディオ演奏 リアルオーディオ演奏付き

18 バッハ/イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971リアルオーディオ演奏 本間健将
■プロフィール & 曲目解説■
 私は札幌生まれのバロック音楽のマニアです、頭の中の音楽史の年表は、ヴィヴァルディで始まってバッハで終わっているという状態です。
 バッハのピアノ編曲は多数ありますが、ヴィヴァルディのピアノ編曲も、バッハの手がけたものも含めて、「四季」や「調和の霊感」など、知っているだけで20曲近くあります。オリジナルのピアノソロ曲はありませんが、バッハの編曲を通してヴィヴァルディのピアノ音楽にふれるということはできます。
 バッハは若いワイマール時代にエルンスト公子に頼まれてイタリアの協奏曲を多数、チェンバロ曲に編曲しています。円熟期に書かれた「イタリア協奏曲」は、チェンバロ1台で協奏曲を書いた試みというよりも、ただ単にこの時のスタイルで自分流の曲を書いて集大成したのだとも考えられます。ヴィヴァルディ体験をしたあとのバッハは激変しました。ヴィヴァルディの音楽に見られるほどの艶やかさはありませんが、ずっと構成の引き締った音楽に変貌しました。
 指揮者のリナルド・アレッサンドリーニが編曲した弦楽版「イタリア協奏曲」を聴いてみると、いかにこの曲が「調和の霊感」の流れを汲むものなのかが理解できます。ヴィヴァルディの音楽とバッハの音楽の融合が、ピアノの世界で実現されているのです。
■音盤情報■
イタリア風コンチェルト集
リナルド・アレッサンドリーニ、コンチェルト・イタリアーノ
OPUS 111 OPS 30301  2004-08-01
すがすがしい限りの演奏です。


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