第6回・こだわりのあるピアノ弾きとその仲間たちによる大演奏会

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= 曲目解説・演奏者メッセージ =



24 リスト=ヴォロドス/ハンガリー狂詩曲 第13番 太田整
■プロフィール■
  大学2年の秋にヴォロドスとゴドフスキーの作品に出会って以来編曲物を演奏することが多くなっている。それまでは、ショパンやフランス印象派ばかり弾いていたが、もうその頃の面影はなくなったか?
■曲目解説■
 ハンガリー狂詩曲は前半の緩やかな「ラッサン」と後半のアップテンポの「フリスカ」の2部から構成される。この曲の「フリスカ」冒頭でサラサーテ作曲の「ツィゴイネルワイゼン」と同じメロディーが出てくる(作曲はリストの方が先)という話はあまりに有名なのでここでは割愛する。
  今回演奏するのはリストが作曲したものをロシアのピアニストであるヴォロドスが編曲したものである。ラッサンは原曲とそれほど変わらないが、中間部を大幅にカットしている。フリスカは、ヴォロドスならではの大胆な編曲のオンパレードである。原曲の2.4倍ほど派手なのではないかと推測する。
 昨年12月ヴォロドスが来日した際、この曲はプログラムの最後に演奏された。

 にしても、この演奏会で私以外にヴォロドス編曲物を演奏する人が居るとは驚いた。その昔、競演、もとい共演した記憶があるような…。
■音盤情報■
アルカディ・ヴォロドス, マイアミ, 3/9/2000
「国際シフラ友の会日本支部」を参照してください。

http://www4.osk.3web.ne.jp/~cziffra/

 昨年12月の日本公演では上記のCDよりもさらに派手な演奏+信じられないスピードで弾ききっていました。

リスト作曲の原曲ならば音源は多数あるはず。
お勧めはシフラ(Georges Cziffra)の演奏。
「Marc-Andre Hamelin plays Liszt」(hyperion)ではほんの一部アムランが編曲している部分がある。


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