第6回・こだわりのあるピアノ弾きとその仲間たちによる大演奏会

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= 曲目解説・演奏者メッセージ =



27 ベートーヴェン/ピアノソナタ ヘ長調 第22番 Op.54 石藤紀子
■プロフィール■
  社会人4年目。神田川のそばで経理をしています。仮住まいは向島、ホールの近所です。昔の趣味はフラメンコ、今は時間があれば一人旅(無いと隅田川付近の逍遥)、最近座禅に興味あり。会社ではハーブティー好きが高じて3時にお姉さま方に淹れています。
 一番好きな作曲家はB. バルトーク。一昨年念願のハンガリーに旅してリスト音楽院のラーントシュ教授と知り合い、昨年レッスンを受けました。芸風は彼曰く「too much」。幼い頃からクラシックと演歌を交互に聴いているのでそうなってしまったのかも…(笑)。
■曲目解説■
 「ベートーヴェン22番ソナタ、へ長調作品54」といわれてピンとくる方は少ないでしょう。大曲に挟まれてしまい地味な存在ですが、実は小さい頃から大好きな作品です。
 きっかけは、話すと長くなりますが、母が昔、NHKのFMをテープに録音して聴く習慣があり、その中にたまに「名曲のたのしみ」が入っていました。幼い頃からその語り口に慣れている解説者と、音楽雑誌や新書などで名前をよくみるその音楽評論家が合致したのが、恥ずかしながらなんと最近なのですが(!)、無意識のうちに聴かされていたわけです。
 22番が入っていたのは(この原稿を書く為にテープを自宅で発掘したところ)「ベートーヴェンの音楽とその生涯」という特集で、ソナタ21番とアンダンテ・ファボリと共に紹介されていました。聞き直したところ、「ギレェリス、こないだ亡くなった」という語りが入るので ’85年辺りの特集かと(丁度20年前です)推測されます。
 解説の言葉を借りると「2楽章しかない上に,性格も,他のあらゆる彼のピアノソナタと違っていて,とっても風変わりな上に,掴みにくい。しかし,掴みにくいだけに,それなりに妙な魅力が」ある曲です。
 そして、この曲の風変わりな性格と共にもうひとつ好きなところは、(特に2楽章の)上向きで明るい音の動きです。ちょうど今、自分は新たにひとつの目標を見つけ、これから取り組むところなので、再出発に相応しいと思い、この曲を選びました。
この「こだわり」には立ち上げから運営の側にも加わらせて頂きましたが、おかげで充実した何年かを過ご し多くの出会いに恵まれました。この場を借りて感謝したいと思います。
■音盤情報■
 前述の解説は「ごめんなさい、僕の話はとりとめがなくて、しかし、ほんとにこの曲はとりとめのない、謎めいた曲ですよ。リズムがね、リズムでもって音楽を生かすことのできる、強いとか弱いとかコントラストをつけながら、で、いわゆるこの歌わせるってんじゃなくて音楽を作るのがうまい人が弾くととても面白い。それで僕がよく知ってるのは、前にも話したグルダと、それからアルフレッド・ブレンデル。この2人ですけど、まあ、他にもいますけど、特にうまいのはこの2人だと思っている。今日はブレンデルの演奏を聴きましょう」で終わるのですが(テープ起こししました(笑))、自分は、バックハウスの演奏も、特に後半のスピード感が好きです。


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