カンタータ第106番 第1曲のピアノ編曲

カンタータ 第106番 「神の時こそいと良き時」 BWV 106 より 前奏曲(第1曲「ソナティナ」)
Prelude('Sonatina') from Cantata No.106 "Gottes Zeit ist die allerbeste Zeit" BWV 106

この曲、以前私が弾きたいと思ったときに、ピアノ編曲が見つからなかったため、自分でピアノ編曲を試みた曲ですが、ピアノ関係の先輩から以下の編曲とその演奏録音(YouTube)を教えてもらいましたので、紹介したいと思います。
編曲者はフリスキン(James Friskin, 1886-1967)、スコットランド生まれでアメリカで活躍した作曲家兼ピアニストです。
この編曲は、1957年にFischer社から出版され、マイラ・ヘスに献呈されました。

Bach=Friskin/ Prelude from the Cantata "Gottes Zeit ist die allerbeste Zeit"
Seymour Bernstein(pf)

情報提供ありがとうございました。


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プロフィール

田中 博幸 (Hiroyuki Tanaka
hiro105@cc.rim.or.jp
音楽、バッハ、ピアノが好きなサラリーマン。バッハのピアノ編曲に関する楽譜/音源を収集、研究している。フーガやカノンなどの対位法的楽曲を好む。ピアノの他、和声と対位法を勉強中。片手のためのピアノ編曲を創作。「左手のアーカイブ」プロジェクトで編曲家として活動。
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IMSLPに公開した作品は、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0 非移植 ライセンスに基づく。

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